電解次亜塩素酸生成装置 OSEC-A  

OSEC-Aの電気分解プロセス

OSEC-A専用薬剤フレッシュナー(塩化水素)は電力で塩素と水素に分解されます。フレッシュナーが電気分解セルに供給され、電流を用いることによって、塩化水素の電気分解が始まります。電気分解セルの中で塩素が陽極に、水素が陰極に生成されます。水素は安全に排出され、塩素は水に加えられます。この純粋な塩素液は循環水に入れられます。 OSEC-Aは常に最適な制御により安定した電気分解プロセスが行わます。操作モードはタイマーモード、ストレージモード、三協式水質コントローラー WAMシリーズによる自動運転の3種類。対話型液晶ディスプレイですべての機能をモニターし、現在の稼働状態を表示します。

電解次亜塩素酸生成装置 OSEC(オセック)-A 主な仕様
有効塩素生成能力(MAX)

25g/h(フレッシュナー9の場合)
50g/h(フレッシュナー18の場合)

フレッシュナー消費量(MAX) 320ml/h
外形寸法 500×953×207(W×H×Dmm)
電源 単相AC100V,AC200V(50/60Hz)
電気容量(MAX) 175VA
質量(本体) 30kg
設置方式 屋内壁掛設置(IP41)
周囲温度 5〜40℃
運転水温度 5〜40℃
運転水量

100〜200l/h
入口圧力>0.02MPa、背圧<0.08MPa

運転水入口 PVCホース接続 10×16φ
運転水出口 PVCホース接続 10×16φ
表示画面 LCDグラフィックディスプレイ表示
入力信号 外部発停信号、薬液水量信号
出力信号 一括警報
安全対策 塩素ガス検知機能付
インターフェース

ケミウェブサーバーとの接続用のRS485

※本記載事項は、改良・改善のため予告なく変更されることがあります。
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