ニュース

 三協からのお知らせ

2020年2月17日
レジオネラが検出されたら
水質検査でレジオネラ属菌が検出されたら、検出数に関わらず、安全が確認されるまで、その浴槽の使用は控えましょう。循環系統の、消毒、洗浄作業を行って、再度レジオネラ検査を行い、不検出となってから使用を再開します。なお、レジオネラ症が疑われる患者が出た時は、浴槽の使用を停止し、かつ消毒等は行わず、状態保存し、保健所の指示を待つことになります。

2020年2月10日
校正しましょう
先週に引き続き、水質コントローラーのお話です。お客さまからお電話を戴き、コントローラーの管理についていろいろお尋ねを戴きました折、「ところで」と、浴槽水中のDPD式遊離残留塩素濃度と水質コントローラーの表示値に差があることに話が及びました。それは是非校正をしてみましょう。携帯電話を持って、コントローラーの前に立っていただければひとつひとつご説明させて戴きます。とお話ししたところ、ハハハとかわされてしまいました。そんなこと言わずに、難しくありませんから・・・。校正しましょう。ね。

2020年2月3日
“自動”になってますか?
お客様「水質コントローラーの遊離残留塩素濃度表示がいつもは0.5mg/Lだが0.05mg/Lしかない。」一度水質コントローラーを手動にして、強制オンにして見ましょう。お客様「塩素ポンプは動く」では、自動に戻して見ましょう。お客様「おや。動くぞ。手動になっていたのだ。」で解決しました。本来の状態であることを確認すれば早期発見できたかもしれません。切り替えスイッチ方式では、スイッチの所定位置に印を貼るのが有効です。

2020年1月27日
修理指摘箇所は修理しましょう
こんなことがありました。浴場施設で遊離残留塩素濃度が高くなる。では塩素剤注入装置スイッチを切りにしてみました。それでも高くなる。2週間余りも、おかしいな?が続きました。お客さまと一緒に調べた結果は注入弁不良でした。既に定期点検で指摘が出ておりました。単純に交換していれば発生していませんでした。因果関係を明らかにした上でないと交換しないという事であると手間暇コストが掛りますね。

2020年1月20日
発色式測定器では所定の試験管で測定しましょう
「水質コントローラーの表示値と浴槽水のDPD式測定器の測定値が異なる」とのことで調査に伺いました。水質コントローラーの校正(目盛合わせ)がずれてました。DPDの測定方法をお聞きしますと、所定の試験管ではなく少し大きな容器をお使いでした。これですね原因は。所定の試験管では薄く見える発色も大きな容器では濃く見えます。薄い濃度を濃い濃度と判断して校正していたということの様です。所定の試験管が黒く着色して見づらくなったことがいけなかったのです。この様な場合は新しい試験管に更新してください。

2020年1月13日
塩素ポンプが汲まない
「数カ月使用していなかった設備を稼働させたところ、塩素ポンプは運転しているが、一向に次亜塩素酸ナトリウム液を汲まない。見てほしい」「ガス抜きをしましたか?」・・・暫くして「汲むようになった」と連絡いただきました。良くあることです。使い続けている時は、この様なトラブルは起きにくいので、なかなか経験しないことですからね。

2020年1月6日
新年あけましておめでとうございます
旧年中はたいへんお世話になりましてありがとうございました。
本年も昨年同様にご愛顧いただきますようよろしくお願い申し上げます。

Copyright 2003-2020 SANKYO CO.,LTD. All rights reserved.
株式会社 三協