ニュース

 三協からのお知らせ

2018年2月19日
オゾン装置は発生量を調節しましょう
遊泳プールの循環浄化装置にろ過装置に加えて、オゾン装置もご使用の施設様もあると思います。弊社技術部員の話ですが、「冬期に某お客様の施設でメンテナンスを行った時にヘアーキャッチャーの蓋を開けたらオゾン臭がした。夏期は遊泳者、すなわちプール水中の汚れも多く、オゾンもなくなってしまうが、汚れの少ない冬期は、オゾンも残る。オゾン装置の発生量を調節するのが良い」と言っておりました。

2018年2月12日
自分で過酸化水素を使って配管洗浄を行いたいが?
浴場施設様から、このようなお問い合わせをいただきました。残念ながらあまりお勧めできません。過酸化水素による配管洗浄は、弊社の様な専門業者にご下命いただきたくお願い申し上げます。理由は、一つは過酸化水素(35%)は劇物ですから取扱いに注意が必要です。誤って皮膚に付着すると、大変危険です。また、配管洗浄終了後に、施設外に排水する際には中和を行い、万一河川に流入しても魚が浮くことの無いようにしないといけません。知識経験が必要と考えられるためです。

2018年2月5日
pH低下対策は?
日頃pH値7.0附近で管理しておられるので、6.5を下回りそうなりご相談いただきました。有機塩素系薬品を使用されていることが最大原因と考えられました。弊社のろ過装置をご採用いただいた関係で補給水が少なくて済むのですが、この利点が、逆にpH低下を加速していることも窺われたため逆洗日を増やして補給水を増やすことで対応しました。 “pHは7.0附近で管理する”と水質管理にしっかり取り組んでおられる施設様です。

2018年1月29日
みずすましセミナーのご案内!
今年のみずすましセミナーの開催予定をご案内します。
開催は年4回(3月7日、5月16日、9月5日、10月3日の何れも水曜日です)
内容は、プール、浴場の水質管理、水質浄化装置の管理です。基本的なことをお話ししますから、初めて担当する方、長くやっているが改めて基本を確認したいという方には最適です。また、実際に管理に携わっている方には日頃の疑問、ご相談にお答えさせていただくことができるのも有意義を感じており、出席者の方には好評をいただいております。ふるってご参加ください。
詳細は弊社HPをご覧ください。

2018年1月22日
全てのプールに水質コントローラーWAM-700Pを!その2
水質コントローラーには、常に遊離残留塩素濃度を保ち、不衛生の穴を作らないという基本性能と、最近分かった過マンガン酸カリウム消費量削減効果があることを前回お話ししました。
これに加えて、この水質コントローラーある症状に著効があることが分かってきました。それもある症状というのが、稀ではなく、"しばしば"あるということが分かってきました。プールのろ過装置では最も多い砂ろ過式で起こる、濁りが解消しない症状です。水質を調べると分かります。そして水質コントローラーWAM-700Pを設置すると一晩で解決しました。ピッカピカになりました。知り尽くし使いこなす

2018年1月15日
全てのプールに水質コントローラーWAM-700Pを!その1
水質コントローラーとは、プール水の遊離残留塩素濃度やpHを測定して、その濃度、値を制御する装置のことです。常に一定の値を保ち、衛生を確保し、遊離残留塩素濃度不足という不衛生の穴を作らないと同時に、高過ぎる遊離残留塩素濃度による皮膚などへの悪影響を防ぎます。そのような水質コントローラーに別のメリットがあることが分かってきました。某プールでの、当社水質コントローラーWAM-700Pの設置の有無による、過マンガン酸カリウム消費量への違いを調べた所、WAM-700P設置の方が約20%も過マンガン酸カリウム消費量が低くなったのです。これは水質改善、コスト削減にも結び付きます。是非水質コントローラーWAM-700Pを!

2018年1月8日
浴槽に入浴剤を入れて良いでしょうか?
塩素管理が難しくなることが多いため、お薦めしません。入浴剤の中には、塩素と反応してしまうものがあります。塩素を入れても入れても遊離残留塩素濃度が検出されないというような場合もあります。一方、入浴剤も塩素で変質して、例えば香りや色が無くなるといったことも考えられます。一般的に、あまり相性は良くありません。

2018年1月1日
新年ごあいさつ
あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。ありがとうございます。
本年もより良いサービスに全社員取り組んでまいります。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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