プール水質 総合管理サービス チェックUP M  

文部科学省「水泳プールの管理」基準に対応。
チェックUP Mは、
安全快適なプールをお約束します。

改訂された文部科学省「水泳プールの管理」基準に対応、
プールをトータルにサポートします。

改訂された文部科学省「水泳プールの管理」では、水質や管理の基準が強化され、水質測定、ろ過装置の運転管理が重要となってきます。三協では、プール水質総合管理サービス“チェックUP M”で新基準に対応。ろ過装置の点検・水質分析はもちろん、ろ過装置の取り扱いやプール水のトラブル、水質改善、薬品に対するアドバイスなど、装置から水質・薬品までプール水の管理作業をトータルにサポートいたします。

美しいプール水を維持するために、
管理作業の連携が大切です。

プール水の管理作業には、水質測定・ろ過装置運転管理・薬品管理の各作業があり、相互に緊密な関係があります。現状では、これらの各作業が別々に委託されており、横の繋がりがないため、安全快適なプール水を維持するためのアドバイスが不足しています。各作業者からの個別の報告書を見て、プール管理責任者が的確なろ過装置運転管理・薬品管理を行うには、専門知識と多大な労力が必要です。

プール水質総合管理サービス“チェックUP M”では、個々の管理作業を統括。美しいプール水を維持するための迅速的確なアドバイス・サポートが可能となります。

点検・透明度測定

ろ過装置の専門知識を持った三協の選任スタッフが、水質の維持に不可欠なろ過装置の点検を行います。シーズンに先立ち、プール使用前の機器点検・立上げに始まり、シーズン中は使用中のろ過装置のチェックと同時に、プール水の透明度を測定。さらに、シーズン終了後、ろ過装置の点検を行います。
点検の度に、プール水質が適正に管理されているか、ろ過装置が適切に運転されているか、修理必要個所はないかなどをプール保守点検報告書にて報告します。

分析

今回の管理基準改訂では、これまでの定期水質検査に加え、さらに検査項目が増えました。チェックUP Mのご利用で、採水から自社内の環境計量証明事業所で行う水質分析まで、すべて三協にお任せいただけます。毎月の水素イオン濃度・濁度 ・遊離残留塩素濃度 ・過マンガン酸カリウム消費量・大腸菌群・一般細菌数の分析、さらに総トリハロメタンを分析いたします。
分析結果は水質分析報告書に加え、水質診断報告書で測定値だけではわかりにくい分析項目を客観的な評価としてレポート。測定値だけではわかりにくかった水質分析を「役に立つデータ」として、提供いたします。

管理指導

適正なプール運用には、日常の管理が欠かせません。チェックUP Mでは、専門知識を持ったスタッフが、プールの管理作業についてアドバイス。三協独自の「かんたんガイド」を用いて、毎日のろ過装置の運用、水質の管理についてご説明いたします。

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