2026年6月15日
今一度、プールにおける遊離残留塩素濃度管理について本当に大丈夫か確認ください。
シーズンプールが始まり出しています。このシーズンになると弊社に良く来るお問い合わせで「プールの塩素管理が上手くいかない」というものがあります。
塩素管理が上手くいかないというのは、よくあるトラブルになります。「塩素剤を入れているつもりでもちゃんと注入・投入出来ていなく残留塩素濃度が足りない」とか「昨年通り塩素を入れていれば大丈夫だろうとやっていたら濃度が高くなりすぎた」等、塩素濃度の管理は一筋縄ではいかずに様々なトラブルがあります。
完璧な対応策はありませんが、先ずはしっかり必要回数分、DPD試薬を使用して残留塩素濃度を実測することが大切です。実際の塩素濃度をこまめに測定することで、「出ていない」「出過ぎている」というトラブルの早期発見に繋がりますので、必ず必要回数分の残留塩素濃度測定を行うようにしてください。