2025年10月20日朝方にろ過機を動かしてやることが屋外ろ過機の凍結対策になります。先週の続きの様な話になります。寒くなってきましたので、屋外ろ過装置も冬仕様といいますか、冬対策が必要となってきます。これは「逆洗時間を朝方に設定する」、「夜間に少しだけ水を出しっぱなしにしておく」等をして、凍結の危険性の高い明け方に水を動かしてやることが有効な対策となります。特に山間部などでは、冷え込みも厳しく凍結の危険性も高いですので、早めの対策を実行しておきましょう。