2025年11月10日
水質コントローラーのpHの校正について
先日、お客様より「水質コントローラーでpHのエラーがついて消えない」とのご連絡をいただきました。お電話をし、内容を確認したところ、pHの校正をしようとして操作を間違えてしまいpH校正エラーがでてしまったとのことでした。
何故、お客様が操作を間違えてしまったかというと、詳しい説明は省きますが水質コントローラーの遊離残留塩素濃度の校正の仕方と、pHの校正の仕方が若干異なる中で、pHの方も遊離残留塩素濃度と同じように校正をしてしまったためになります。pHの校正には専用の校正液(又は標準液)というものが必要で、その液体にセンサーを浸した状態で行う必要がありますので、校正が必要な場合は校正液をご購入いただいた上で行っていただきますようお願い致します。なお、弊社に定期メンテナンスはもちろんメンテナンス時にこのpHの校正作業も内容に含まれますので、是非ご利用いただければ幸いです。